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令和3年度「国内旅行業務取扱管理者試験」合格者の声

キャンパス2021年11月15日

地域共創学科2年生 小山翔大さんが、「国内旅行業務取扱管理者試験(国家試験)」に合格しました!
また、日本観光士会が認定する「観光プランナー」の資格試験にも、今年度18名が合格しています。

 

国内旅行業務取扱管理者試験は、令和3年9月5日に行われました。
試験は、全国で10,569名が受験し4,498名が合格(合格率42.6%)という難しい試験でしたが、本学では、試験対策講座を8月に開催し、資格取得に向けて取り組んできました。

参考)国内旅行業務取扱管理者試験に向けた対策講座が行われました
合格者にインタビューをしましたので、ご覧ください。

 

【地域共創学科2年生 小山翔大さん インタビュー】

Q1:資格を取得しようと思ったきっかけは?

国内旅行業務取扱管理者試験を受けようとした理由は3つあります。1つ目は、旅行に関して興味を持っており、将来の就職先の候補として旅行会社があったからです。しかし、どのような資格を受ければいいか分からなかったときに、「国内旅行業務演習」と「旅行業法」という科目があると知り、受講しました。2つ目は、観光専攻に進むうえで、重要な資格だと思ったからです。観光プランナーの資格にも興味があります。3つ目は、高校3年生のときに世界遺産検定3級を取得しました。観光地理が問われるこの試験なら、世界遺産検定を活かすことができるのではないかと考えました。

 

Q2:今後の抱負・目標について

国内旅行業務取扱管理者の資格を取得したことにより、将来の夢が旅行関係の会社に就職したいと決まりました。世界遺産検定3級と国内旅行業務取扱管理者の資格以外にも、その際に活かせるような資格を中心に取っていきたいと考えています。とくに、世界遺産検定2級と総合旅行業務取扱管理者の試験をチャレンジしようと考えています。今回取得した国内旅行業務取扱管理者試験のよりもさらに知識が求められる資格なので、何も知らない状態ではなく、知識を知った状態で勉強することができることが大きいと考えたからです。

 

Q3:資格取得に役立った授業、大学のサポートについて教えてください

「国内旅行業務演習」と「旅行業法」の科目の履修が大きく力になりました。また、夏休み中に地域共創学科の観光が専門の清水先生が補講を開いてくださいました。夏休み中、自分1人で勉強していましたが、1人で勉強することによるメリットもありますが、同じ資格を受ける人が集まる教室で勉強することによるメリットも多くあり、今まで見つけられなかった自分の弱点も見つけることができました。また、当初は観光地理が苦手でしたが、清水先生からもらった観光地理の模擬テストのようなプリントのおかげで克服できました。

 

【地域共創学科 観光専攻について】
「国内旅行業務取扱管理者試験(国家試験)」「観光プランナー」資格取得の支援もしています。
観光について学びたい方、将来旅行業や地域おこしなど観光系の仕事に就きたい方は、浜松学院大学へ!!

詳しくはこちらから⇒地域共創学科 観光専攻
◎国内旅行業務取扱管理者試験とは
国内旅行業務取扱管理者試験、総合旅行業務取扱管理者は旅行業界唯一の国家資格で、旅行業務を管理・監督するための多岐にわたる知識が求められます。

◎観光プランナーとは
観光プランナーは、地域資源を活用した新しいツーリズムやまちづくり、地域活 性化等の分野において、プランナーとして活躍する人材のことです。

 

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