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わたぼうしグランドデザイン、400年以上前から続く国指定重要無形民俗文化財「川名のひよんどり」に参加しました

キャンパス2020年01月06日

1月4日(土)浜松市北区引佐町川名地区に伝わる国指定重要無形民俗文化財「川名のひよんどり」が同地区の福満寺薬師堂で営まれ、本学のわたぼうしグランドデザインの学生が参加しました。

わたぼうしグランドデザインの学生10名は、朝8時半「川名のひよんどり」が行われる福満寺薬師堂に集合し、準備に取りかかりました。(写真1〜3)
                              写真1

                              写真2

                             写真3

案内・受付
写真左:岡田桃奈(子どもコミュニケーション学科2年)
写真右:國持里帆(子どもコミュニケーション学科2年)

午後6時過ぎ、いよいよ祭礼がスタート。
学生がふんどしをしめて臨みたいと保存会に申し出たことにより、今年は従来のふんどし姿で「火どり」の儀式に参加しました。
2年生4名の学生も参加した練りと共に、堂前から川名川へ向かい、真冬の川に飛び込み、身を清めます。その後再び練りと共に堂前むかい、松明献納者(タイトボシ)の松明ともみ合いをおこなう攻防の末、堂内に入った火を手足でもみ消し、「火どり」の儀式を終えました。

「火どり」の儀式
写真左:渥美三四朗(子どもコミュニケーション学科1年)
写真右:菅野寛栄(子どもコミュニケーション学科1年)

「練り」
稲垣蓮都(地域共創学科2年)
石川敦史(地域共創学科2年)
佐々木皓成(地域共創学科2年)
山本逸斗(地域共創学科2年)

その後、2人の学生が「お姥舞」「はらみの舞」を舞いました。
昨年12月から本学体育館・旧川名小学校で、毎週川名ひよんどり保存会様よりご指導いただき、当日を迎え、多くの観客に見守られるなか、堂内で舞を奉納することができました。また、舞の終わりには保存会の特別な計らいで、素顔で多くの観光客の方々へ挨拶をしました。

「お姥舞」
熊内一樹(地域共創学科1年)

 

「はらみの舞」
佐藤みれなゆか(地域共創学科1年)

今年で4年目の参加となり貴重な経験をさせていただきました。

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