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「未来浜松市2019 ~地方創生・政策アイデアコンテスト~」にて「市長賞」を受賞しました

キャンパス2019年10月14日

10月5日(土)、浜松市地域情報センターにて「未来浜松市2019 ~地方創生・政策アイデアコンテスト~」政策アイデア発表会が開催され、「Project Aquarela(プロジェクト・アクアレラ)(青木実伶さん、稲垣蓮都さん、岡田桃奈さん、國持里帆さん、佐々木皓成さん、山本逸斗さん)」の皆さんが、「市長賞」を受賞しました。


「未来浜松市2019 ~地方創生・政策アイデアコンテスト~」は、今後の5年間で「浜松の地方創生」を “どうやって” “どのくらいの予算で” 行うのか、「5年後の浜松市の地方創生」の姿と、実現に向けた政策アイデアを考え、発表し、競い合うコンテストです。
浜松市内在住・在学・在勤の15~39歳の方々が、チームを組み約3か月間にわたって、政策アイデアを考えます。今回は、本学ほか、近隣他大学からも出場しました。
8月キックオフ(オリエンテーション、政策立案に着手)、9月中間チェック(出場チーム同士で中間発表、市職員の方からのアドバイスを受けブラッシュアップ)が行われ、10月5日の最終コンテストを迎えました。
各チーム10分程度のプレゼンテーションを行い、その内容について、鈴木市長などの審査員による評価により「市長賞」が決定、また、観覧にいらっしゃった市民の方々の投票による「最優秀賞」が決定されます。

 

Project Aquarelaでは、「創造性を育む教育を目指して」をテーマとし、5年後の浜松のビジョンを「学びのイノベーションを浜松から起こす。個別最適化された学びを実現。」と掲げ、「英語イマージョン教育を導入」を提案、「NPO法人を運営主体とする。公設民営の学校の設立。特別区等の設置。」といった、「他の地域には類をみない独創的な浜松モデル」を提言しました。「英語イマージョン教育を導入」の実施計画、予算の策定をし、プレゼンテーションを行いました。


参加した学生は、2月の長期学外学修『フィリピン・ダバオ市フィールドスタディ』において、現地公立学校での英語イマージョン教育の実践研究行い、帰国後は「浜松インターナショナルスクール」で浜松市に暮らす海外につながる子ども達の学校運営をおこなってきました。これらの活動実績を、今回の「地方創生・政策アイデアコンテスト」に反映させました。

 

後日、「市長賞」受賞と、今回提言をした政策アイデアについて、石田学長に報告を行いました。

 

コンテストの様子は、静岡新聞にて掲載されました。

 

 

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