教員のご紹介

助教 鄭 玉姫 (ちょん おくひ)

担当科目
観光研究・調査法、地域共創演習Ⅱ・Ⅲ、地域政策・観光ツーリズムフィールドワーク、グローバルコミュニケーションフィールドワーク、社会学概論、統計学、社会調査法

高校生・学生へのメッセージ

学ぶことを大切にしながら、自分の将来の可能性を広げるために、努力してください。やりたいこと、挑戦したことがあれば精一杯頑張ってください。皆さんを応援しています。

学歴

2006年3月 長崎国際大学 人間社会学研究科 観光学専攻 修士課程 修了
2011年9月 立教大学 観光学研究科 観光学専攻 博士課程後期課程 修了

学位

博士(観光学)立教大学

主な職歴

2012年4月~2014年3月 立教大学 観光学部 兼任講師
2015年4月~2018年3月 帝京大学 地域経済学科 非常勤講師
2012年4月~現在    自由が丘産能短期大学 通信教育課程 兼任教員
2014年4月~2019年3月 立教大学 観光学部 助教
2019年4月~現職

主な社会的活動実績など

日本観光研究学会総務委員会幹事(2014年6月~2018年5月)

専門分野

観光学、観光地理学

研究課題

・観光による地域の変化
・移住者の増加と観光業の発展

所属学会

日本観光研究学会、日本地理学会、地理空間、韓国観光学会、東北アジア観光学会

主な研究実績

1.研究論文

・鄭玉姫(2018):国家イメージが観光地イメージと行動意図に及ぼす影響-日韓大学生を対象として―、立教大学観光学部紀要、第20号、pp.54-66
・鄭玉姫(2017):韓国南海島文巷漁村体験村における体験型漁業の運営システム、観光研究、第28巻・第2号、pp.69-79
・鄭玉姫(2015):韓国・慶尚南道南海島における民泊の動向、観光研究、第26巻・第2号、pp.85-94
・鄭玉姫(2012):農漁村民泊地域の立地特性に関する考察、東北アジア観光研究、第8巻・第2号、pp.157-174(韓国語)
・鄭玉姫(2011):韓国慶尚南道南海島における民泊集落の形成、立教大学大学院観光学研究科博士論文、pp.164

2.研究発表

・鄭玉姫(2018a):韓国・済州島における移住者増加からみた観光施設の立地分布、2018年日本地理学会春季学術大会、東京学芸大学
・鄭玉姫(2018b):韓国・済州島における移住者の増加と観光、2018年東北アジア観光学会国際学会、ホルトホール大分
・OKHEE JUNG(2016):Tourism Management through Community Participation in Munhang Settlement, Namhae Island, Korea, The 33rd International Geographical Congress, 2016 China National Convention Center
・鄭玉姫(2015):韓国・慶尚南道文巷集落における体験観光の運営、2015年日本観光研究学会第30回全国大会、高崎経済大学
・鄭玉姫(2012):韓国・慶尚南道南海島における民泊集落の形成と地理的特徴、2012年日本地理学会秋季学術大会観光地域グループ、首都大学東京

3.研究ノート

・鄭玉姫(2017):オランダ混合農業地域の農家におけるケアファームの運営とその意義、立教大学観光学部紀要、第19号、pp.66-75
・鄭玉姫(2016):韓国・慶尚南道南海島における観光体験村の経営、立教大学観光学部紀要、第18号、pp.142-153
・鄭玉姫(2015):韓国・釜山市甘川における文化村の展開と観光、立教大学観光学部紀要、第17号、pp.52-61
・鄭玉姫(2009):農産物直売所における住民組織の活動とその満足度―長崎県西海町「よかところ」を事例として―、立教観光学研究紀要、第11号、pp.17-22

4.競争的資金獲得

・日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)2019年度~2021年度
「スマート・ツーリズムにみる観光の変容」課題番号:19H04384(研究分担者)
研究代表者:杜国慶(立教大学)
・日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)2017年度~2019年度
「移住者増加による観光業の発展とコミュニティの再編-韓国済州島舊左邑を事例にして」課題番号:17K02133
研究代表者:鄭玉姫
・立教大学 学術推進特別重点資金(立教SFR)平成27年度「韓国・南海島における体験型観光地の運営と住民参加」
研究代表者:鄭玉姫