教員のご紹介

助教 小楠 美貴 (おぐす みき)

担当科目
乳児の保育(2018~現在)
障害児の保育(2018~現在)
保育実習指導Ⅰ・保育実習Ⅰ(2018~現在)
保育実習指導Ⅱ、保育実習Ⅱ(2018~現在)
教育実習事前事後指導(幼・小)・教育実習Ⅰ・教育実習Ⅱ(2018)
コミュニケーション演習Ⅰ(2018)
コミュニケーション演習Ⅱ(2018~現在)
子ども実践ゼミ(2018~現在)
卒業研究(2019~現在)

高校生・学生へのメッセージ

遠回りしてもいい。
今まで気付かなかった景色がみえるから。
傷ついてもいい。
人の痛みがわかるから。
失敗してもいい。
その積み重ねが人生の糧となるから。
この現実社会をひたむきに生きる貴方を心より応援します。

学歴

静岡県立浜松西高等学校普通科卒業
愛知県立大学文学部社会福祉学科卒業
聖隷クリストファー大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程修了

学位

修士(社会福祉学)

主な職歴

コクヨ株式会社、静岡産業大学職員

主な社会的活動実績など

2018 浜松市子育て支援ひろば(和合こども園内)講座名「あかちゃんといっしょ」「みんなであそぼう」(2018年7月7日・8月6日・10月27日・11月24日・12月8日)
2018 サーラ大感謝祭「親子のための遊びひろば」(2018年11月3日・4日)
2018 浜松市と大学との連携事業「赤ちゃんとパパ・ママのふれあい遊び方講座」(2018年11月1日・8日)
2018 静岡県子育て支援員研修(専門) 講義担当(科目名「家族との連携」)
2018 静岡県子育て支援員研修(基本)講義担当(科目名「子どもの障害」「乳幼児の食事と栄養」「乳幼児の発達と心理」「特別に配慮を要する子どもへの対応」)
2018 浜松市民アカデミー 講義担当(講義名「 保育・教育現場から考える 子どものSOSの気付き方」)

専門分野

児童家庭福祉

研究課題

乳幼児期における子どもとその家庭支援のあり方

所属学会

日本保育学会、日本子ども家庭福祉学会、日本社会福祉学会

主な研究実績

1.著書

・小楠美貴(2019)「シングルファーザー -苦悩の果てに」、石川瞭子編著、『セルフネグレクトと父親』、青弓社、P171~190【分担執筆】
・小楠美貴(2017)「わが子を病者に仕立てる母親」、石川瞭子編著、『サイレントマザー』、青弓社、P162~175【分担執筆】

2.論文

・小楠美貴(2019)「諸外国における『代理によるミュンヒハウゼン症候群』に関する系統的レビュー」、『浜松学院大学研究論集』15号、浜松学院大学、P19~34
・小楠美貴(2017)「代理によるミュンヒハウゼン症候群の実態に関する研究-小児科医に対する質問紙調査をもとに-」、『聖隷社会福祉研究』9号、 聖隷クリストファー大学社会福祉学会、P30~41
・石川瞭子・小楠美貴(2015)「代理ミュンヒハウゼン症候群の概念に関する一考察-国内の民事裁判と刑事事件の社会福祉学的分析-」、『聖隷社会福祉研究』7号、 聖隷クリストファー大学社会福祉学会、P1~13

3.学会発表

・小楠美貴(2016)「代理によるミュンヒハウゼン症候群の実態に関する一考察-質問紙調査からみえる現状と課題-」、日本社会福祉学会第64回秋季大会口頭発表
・小楠美貴(2016)「代理によるミュンヒハウゼン症候群の現状と背景—国内の事例分析を通じて—」、日本子ども家庭福祉学会第17回大会自由研究報告
・小楠美貴・石川瞭子(2015)「代理によるミュンヒハウゼン症候群の概念をめぐる変遷について-イギリスと日本の事例分析を通じて-」、日本社会福祉学会第63回秋季大会口頭発表
・小楠美貴(2015)「日本におけるマルトリートメントの概念構造について」、日本子ども家庭福祉学会第16回大会自由研究報告
・小楠美貴(2015)「社会福祉学における『代理ミュンヒハウゼン症候群』の定義とは」、日本社会福祉学会中部ブロック部会自由研究発表
・小楠美貴(2014)「代理によるミュンヒハウゼン症候群に関する事例検討-児童の権利擁護と教育現場に求められること-」、日本社会福祉学会第62回秋季大会特定課題セッションⅢ

4.競争的資金

・日本学術振興会 科学研究費助成事業  2018年度~2019年度 研究活動スタート支援
課題ID:18H05723「代理によるミュンヒハウゼン症候群の早期発見・早期対応に向けたチェックリストの開発」
研究代表者:小楠美貴