現代コミュニケーション学部

地域をフィールドに取り組む学びと研究を通じて、地域に貢献できる人材を育成

浜松学院大学現代コミュニケーション学部は、地域共創学科と子どもコミュニケーション学科の2学科によって構成されています。地域共創学科は、学修過程において現場に立脚した能動的な学びを通して、現代及び将来に向け社会が求める人材を育成することを目標とした学科です。子どもコミュニケーション学科は、時代や地域のニーズに応えられる教育者や保育者、リーダーシップを発揮できる人材を養成します。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

現代コミュニケーション学部では、建学の精神と教育理念に共鳴する以下の者を受け入れます。

  1. 1.大学での学修にふさわしい基礎学力を有し、地域や世界の現状、あるいは教育や保育に関心を持つ者
  2. 2.地域や社会の課題解決、発展に寄与することに使命を感ずる者
  3. 3.コミュニケーション能力の向上に意欲を持ち、創造性豊かで行動力のある者

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)

現代コミュニケーション学部では、実学教育を行う中で、以下の目標が達成できるようアクティブ・ラーニングに基づくDiCoResプログラムを中核とした教育課程を編成しています。

  1. 1.人を思いやることができる人間性を涵養し、責任を持って行動する力を修得する。
  2. 2.幅広い教養と専門分野に関する知識・技術を学修し、それらを活用して諸課題を解決していく判断力・創造力・実践力を修得する。
  3. 3.人々と活動する中で、多様なコミュニケーション能力を高め、リーダーシップを発揮する力を修得する。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与方針)

現代コミュニケーション学部は、以下に掲げる知識や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に対して、卒業を認定し、学士(現代コミュニケーション)の学位を授与します。

  1. 1.高潔な倫理観に立って、他を思いやることができる豊かな人間性を身につける。
  2. 2.地域やグローバル社会に対応できる幅広い教養と専門的知識を活用して、課題解決できる力を身につける。
  3. 3.「実践練磨」の場における共生協調能力を身につける。