免許・資格

指定された科目を履修することによって取得できる免許・資格

幼稚園教諭二種免許状

幼稚園で働く保育者になるために必要な教員免許です。
幼稚園において幼児を保育し、幼児の成長に必要な環境を与えて、幼児の心身の発達を助け、教育の基礎を培うことを仕事とします。

保育士

保育所や社会福祉施設などで働く保育者になるために必要な資格です。
児童福祉施設で、専門的知識と技術をもって、18歳未満までの児童を対象に、発達に必要な保育、保護者に対して保育に関する相談指導などを行うことができます。

認定試験や特別講座を受講することによって取得できる資格

ネイチャーゲームリーダー(日本シェアリングネイチャー協会主催)

ネイチャーゲームリーダー(日本シェアリングネイチャー協会主催) ネイチャーゲームとは、五感を使って自然体験をすることで、楽しみながら自然への理解と豊かな感受性を得る人気の環境教育プログラムです。毎年夏に3日間、幼児教育に関する講師を招き、講義と野外で体を使った活動をします。子どもに関する視点による実践的な指導が現場で活かせる力となります。受講最終日の検定に合格することで「公認ネイチャーゲームリーダー」の資格が得られます。

ピアヘルパー(日本教育カウンセラー協会主催)

ピアヘルパー(日本教育カウンセラー協会主催)「ピア=peer」は「仲間」、「ヘルパー=Helper」は「助ける人」。直訳すると、仲間を助ける人という意味です。特定非営利活動法人日本教育カウンセラー協会が学生を対象に認定している資格で、幼稚園や保育所、心の教室の相談員やホームヘルパーなどにも活かせます。

※上記2つの資格取得のための費用は自己負担となります。教育・保育・福祉等の現場で仕事に直結して役立つ資格として、毎年多くの学生が受講しています。