子どもフェスティバル

2020年度の子どもフェスティバルは中止となりました。

“子どもフェスティバル”とは

「子どもフェスティバル」とは毎年秋に、地域の子どもたちがキャンパスに集まってハマタン生たちと交流する行事で、2020年で50回目を迎えます。毎年テーマを決めて、子どもたちのための一日テーマパークを創り上げます。企画から準備、当日の運営まで、ハマタン生が主体となって進め、日頃の学びの成果を発信します。

2021年度の子どもフェスティバルの開催縮小について

2021年10月31日(日)に開催を予定しておりました子どもフェスティバルは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のた為、規模を縮小して開催することとしました。
子どもたちの来場が叶わず非常に残念ですが、子どもたちと地域の安全を考え苦渋の決断となりました。
また事態収束の暁には、皆様の来場を心よりお待ちしております。何卒、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

浜松学院大学短期大学部
学長 俵山初雄

2019年度の様子

第49回子どもフェスティバルは、心配されていた雨も上がり、例年を上回る約850名の来場者が集まり、盛況のうちに無事終了いたしました。
今年は「みんな博士~きみはなんのはかせになる~」をメインテーマに子どもたちがイメージを膨らませ、遊びを通して様々に楽しめるよう、各ゼミナールが工夫を凝らしたブースを12用意しました。輪投げや磁石の魚釣り、塗り絵などの遊びブースの他、演劇やハンドベル演奏、アンサンブルステージなど多様なジャンルがあり、来場した子どもたち、保護者から「楽しい。もっと遊びたい」「手作りのものがかわいい」とうれしい感想をいただきました。半年前から準備を進めていた学生たちもみんなで協力し合い盛り上がることができました。今後とも、本学の地域に向けたイベントとして、また学生たちの実践的な学びの場として継続していきたいと考えています。

2019年度実施された企画の一部

・遊び博士
・忍者博士~ドロンと参上~
・のびのび健康博士
・劇の博士
・おんがく♪けんきゅうじょ
など全12ブースでたくさんの子どもたちを迎えました。

2019年度の様子

  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 2019年度の様子
  • 子どもフェスティバルの委員長を任され、不安もありましたが、とても良い経験となりました。伝統ある行事の1つということもあり、学生をはじめ先生方も一丸となって準備に取り組みます。より良い行事にしようと、学生や先生方に自ら意見を聞く機会も多くありましたが、その意見は必ずしも一致するものばかりではないため、少しでも多くの学生や先生方が納得できるような案を出すことは難しかったです。しかし代表として1つのことを決める決断力や、人をまとめるという力が行事を通して身についたと実感しました。

    委員長
    村松 優奈さん(静岡県立浜松東高等学校出身)

  • 委員長 村松 優奈さん
学生生活