子どもフェスティバル

今年度の子どもフェスティバルは中止となりました。

“子どもフェスティバル”とは

「子どもフェスティバル」とは毎年秋に、地域の子どもたちがキャンパスに集まってハマタン生たちと交流する行事で、2020年で50回目を迎えます。毎年テーマを決めて、子どもたちのための一日テーマパークを創り上げます。企画から準備、当日の運営まで、ハマタン生が主体となって進め、日頃の学びの成果を発信します。

2020年度の開催中止について

2020年10月25日(日)に開催予定でおりました子どもフェスティバルは、新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、中止することとしました。
静岡県内でも感染報告が続いる状況から、皆様の安全を最優先に考え苦渋の決断となりました。毎年、子どもフェスティバルを楽しみにしてくださっている皆様には大変心苦しく思いますが、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


浜松学院大学短期大学部
学長 石田勝義

2019年度の様子

第49回子どもフェスティバルは、心配されていた雨も上がり、例年を上回る約850名の来場者が集まり、盛況のうちに無事終了いたしました。
今年は「みんな博士~きみはなんのはかせになる~」をメインテーマに子どもたちがイメージを膨らませ、遊びを通して様々に楽しめるよう、各ゼミナールが工夫を凝らしたブースを12用意しました。輪投げや磁石の魚釣り、塗り絵などの遊びブースの他、演劇やハンドベル演奏、アンサンブルステージなど多様なジャンルがあり、来場した子どもたち、保護者から「楽しい。もっと遊びたい」「手作りのものがかわいい」とうれしい感想をいただきました。半年前から準備を進めていた学生たちもみんなで協力し合い盛り上がることができました。今後とも、本学の地域に向けたイベントとして、また学生たちの実践的な学びの場として継続していきたいと考えています。

昨年実施された企画の一部

  • ・遊び博士
  • ・忍者博士~ドロンと参上~
  • ・のびのび健康博士
  • ・劇の博士
  • ・おんがく♪けんきゅうじょ

など全12ブースでたくさんの子どもたちを迎えました。

昨年の様子