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浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト 2グループが2次審査に臨みます

お知らせ2021年09月22日

「浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト2021」に本学から2グループが参加し、1次審査(書類審査)を通過し、10月16日(土)の2次審査に臨みます。

 

【コンテスト概要】
浜松市の主催する「浜松市地方創生・政策アイデアコンテスト2021」は、浜松市の将来に向け、「地方創生」の観点から今後5年間程度で取り組むことができる政策アイデアを発表し、競い合うコンテストです。浜松市内在住・在学・在勤の18~29歳の方々が、チームを組み約3か月間にわたって、政策アイデアを考えます。
2次審査では、各チーム10分程度のプレゼンテーション、質疑応答を行い、その内容について、最優秀賞、優秀賞が決定されます。

 

【参加グループ】
①学生団体わたぼうしグランドデザインから4名「Team Resilience(チーム・レジリエンス)」 子どもコミュニケーション学科4年 岡田桃奈さん、國持里帆さん、地域共創学科3年 増野皓太さん、4年 山本逸斗さん
②「Shining Sunflower(シャイニング・サンフラワー)」から4名 地域共創学科1年 吉山昂杜さん、江部舞さん、岡崎諒さん、古川竣大さん

 

【テーマ】
①「Team Resilience」「Heritage Valley Project(ヘリテッジ・バレープロジェクト)―多文化共生のまちだからこそ、グローバル人材の育成を目指す―」
②「Shining Sunflower」「伝統芸能イノベーションプロジェクト―もはや、過疎地域とは言わせない。伝統芸能の復元力を活用する。―」です。

 

学生に意気込みを伺いました。

・2019年に初めて参加し、今回2度目の参加となります。今までわたぼうしグランドデザインに所属し、地域で活動してきて感じたこと、地域の方の声、関わってきた方たちの想いなどを、スライドと言葉にのせて届けたいです。(岡田桃奈さん)

 

・中学や高校時代から浜松の伝統にふれて、こうしたら、こうなったらいいのでは、と想像したことはありましたが、行動に移すことはできませんでした。大学生になり、このような、浜松をより良い方向に導いていけるかもしれない機会をいただいたので、発表を通して、私たちの活動と、理想の未来を多くの方に伝え、伝統文化継承、中山間地域活性化に対する思いを伝えられたらと思います。(江部舞さん)

 

・お祭りが好きで、伝統文化を守りたいと考えています。今回のプレゼンテーションや、私たちの行動が、伝統文化を守るきっかけになればと思います。(古川竣大さん)

 

・他県から本学に進学し、大学の授業や学生団体で活動する中で浜松の文化を知り、興味を持ちました。浜松の中山間地域を活気づけられるように今後も活動していきたいし、今回のコンテストは貴重な経験と捉え、精一杯取り組んでいきたいと思います。(岡崎諒さん)

 

・伝統芸能の問題点に対して自分たちが何ができるか考えていく中で、自分たち大学生だけでは解決できない部分を、浜松市と連携して活動していくことで解決できるのでは、と考えコンテストに参加しました。浜松市の魅力あふれる伝統芸能を継承していけるように、長期的視野を持って活動していきたいと思います。(吉山昂杜さん)

 

9月14日(月)に意気込みを伺った際の集合写真

9月14日(月)取材時の「Team Resilience」プレゼンテーションの様子

9月14日(月)取材時の「Shining Sunflower」プレゼンテーションの様子

 

 

 

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