免許・資格

幼稚園、小学校、特別支援学校、保育所で働くには

保育士資格、教員免許(幼稚園、小学校、特別支援学校)を取得!

幼稚園、小学校、特別支援学校教諭:文部科学省が認可する教育機関で必要な単位を取得・卒業し、県教育委員会が授与する幼稚園・小学校教諭免許・特別支援学校教諭免許を取得する必要があります。

保育士資格:厚生労働省が指定する保育士養成機関で必要な単位を取得・卒業するか、もしくは保育士試験を受けて、県知事が認定する保育士資格を取得する必要があります。本学科では所定の科目を履修・単位取得することにより、これらの資格を卒業と同時に取得することができます。

小学校教諭一種免許状

文部科学省が所轄する免許状で、国公立・私立を問わず、小学校で教員として働くために必要な免許です。小学校で全教科の担任が可能です。二種は短期大学で取得できますが、一種が取得できるのは四年制大学のみです。

幼稚園教諭一種免許状

文部科学省が所轄する免許状で、国公立・私立を問わず、幼稚園で教員として働くために必要です。二種は短期大学や専門学校で取得できますが、一種が取得できるのは四年制大学のみです。

保育士 資格

厚生労働省が所轄する資格で、保育所などの児童福祉施設において子どもたちの健やかな育成を助ける専門職です。2003年に国家資格として認定されました。

特別支援学校教諭一種免許状

文部科学省が所轄する免許状で、知的障害がある子どもたちや、肢体不自由、病弱な子どもたちのために設置されている特別支援学校の指導のために必要な免許です。近年、通常の学級の中にも、発達障害等を抱える子どもが増えている一方で、特別支援学校教諭免許状の保有者が不足していることから、特別支援教育の専門性を持つ必要が高まっています。

※2019年度に申請した再課程認定において、文部科学省の認定を受けました。