浜松学院大学付属幼稚園

浜松学院大学付属幼稚園は短期大学部から徒歩数分の近距離に併設されています。この幼稚園には1年次から見学に行き、実際に園児と触れ合うことができます。また、学生がグループ単位で保育活動を考え、園の先生方と保育指導計画を立案したり、「模擬保育」として幼稚園のクラスで実践を行ったりしています。 幼稚園では270名程の園児が笑顔いっぱいで学生を迎えてくれるので、初めての実習に対する不安もすぐに解消されるでしょう。学生は、子どもたちの元気なエネルギーを吸収しながら、体験的に幼児教育の学びを深めています。まずは子どもたちと一緒に楽しむことから始めましょう!

保育実習

実習で得た気づきを、将来に活かしていきます幼児教育・保育専攻3年 /栗原 奈央(静岡県立浜松湖東高等学校出身)

事前に模擬保育の授業もしていたのですが、やはり初めての実習は緊張しました。最初は自分のことで精一杯。でも子どもたちとふれあううちに、気配りができるようになりました。印象に残っているのは、子どもが危ないことをした時、先生方がいけない理由をその子の目を見てしっかりと伝えていたことです。子どもを思う本当の愛情を感じました。実習で得たさまざまな気づきを、将来に活かしていきます。

栗原

働く自分を具体的に想像できるようになった幼児教育・保育専攻4年/若槻 虹奈(浜松学院高等学校出身)

手を貸すだけが保育ではない。年長の子が小さい子のお手伝いをする様子を見て、子どもの気持ちに共感して見守る大切さを学べたことは大きな収穫です。また、人見知りだった子が声を掛けてくれるようになるなど、3週間という限られた期間でも、どんどん成長していく彼らの姿には驚かされました。保育士として働く自分を具体的に想像できるようになったので、これからの学びに役立てていきます。

若槻 虹奈