教員のご紹介

教職センター長・教授 竹本 石樹 (たけもと いわき)

担当科目
理科、初等教科教育法(理科)、学校インターンシップ入門、子どもボランティア実習、子どもコミュニケーション、子どもコミュニケーション演習Ⅱ、教育実習Ⅰ、教育実習Ⅱ、教育実習事前事後指導(幼・小)、卒業研究

高校生・学生へのメッセージ

子供たちの未来を創造できる教員を目ざしてください。みなさんの夢を精一杯応援します。

学歴

静岡大学教育学部小学校教員養成課程理科専攻
静岡大学大学院教育学研究科学校教育専攻教育学専修修了(修士(教育学))
静岡大学創造科学技術大学院 自然科学系教育部 情報科学専攻 博士課程 在籍

学位

修士(教育学)

主な職歴

公立学校教諭、国立大学法人静岡大学附属浜松小学校教諭、浜松市教育委員会指導課指導主事、浜松市教育委員会教育総務課指導主事、静岡大学非常勤講師(2019~)

主な社会的活動実績など

教職キャリア開発のための協議会委員(2017~)
日本理科教育学会 東海支部 評議員(2017~)
はままつ人づくり未来プラン教員育成推進部会専門委員(2017~)
浜名中学校区幼小中一貫教育研修会講師(2017)
浜松市立積志中学校校内研修講師(2017)
浜松市立引佐北部小中学校 学校運営協議会委員(2018~)
HGUプログラミング教室主宰、学生活動支援(2018~)
浜松市立雄踏小学校校内研修講師(2019)
浜松STEMアカデミー運営委員(主宰 静岡大学教育学部熊野善介)(2018~)
浜松市放課後児童会運営委託化検討会委員(2019)

専門分野

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育、科学技術コミュニケーション、教師教育、理科教育、カリキュラム開発

研究課題

STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育推進のためのカリキュラム開発・授業デザイン・教材開発、教員育成指標の活用による教員の養成・育成

所属学会

日本教師教育学会、日本科学教育学会、日本理科教育学会、日本教育工学会、日本義務教育学会

主な研究実績

1.著書

竹本石樹(共著)(2004)、第4章 マイタイムのカリキュラムを創る、学校でカリキュラムをつくる ~「子どもの夢」と「教師の願い」の調和をめざして、静岡教育出版社

2.学術論文

竹本石樹(1997)、修士論文:初等教育課程における総合的仮キュラムの作成試論、静岡大学
竹本石樹(1999)、これからのカリキュラムに関する一考察 -「教科学習」と「総合学習」の調和をめざして-、科学教育研究 VOL23 NO.1 pp14-24、日本科学教育学会
竹本石樹(2003)、子どもの認知実態を教育内容の選定,構成に生かす方策に関する研究 -小学校3年生「昆虫のからだのつくり」の実践を通して-、静岡大学教育実践センター紀要 第9号 pp153-166、国立大学法人静岡大学教育学部附属教育実践総合センター
竹本石樹・村山功(2009)、小学校におけるPISA型読解力の評価と育成、静岡大学教育実践センター紀要 第17号 pp125-134、国立大学法人静岡大学教育学部附属教育実践総合センター
竹本石樹(2009)、見えない磁力をイメージすることを可能にする教材の開発、理科の教育 678号 pp68-71、日本理科教育学会
勘米良祐太・竹本石樹(2017)、小学校教育実習事後指導における対話リフレクションを促すための一考察、学習支援センター紀要 第9号、pp13-29、浜松学院大学
竹本石樹・勘米良祐太・太田正義・原田年康・市川紀史・下鶴志美(2018)、「教員育成指標」を活用するための養成・研修の在り方に関する研究、教職センター紀要 第7号、pp1-14、浜松学院大学
竹本石樹・伊藤啓太・小川博士・原田年康(2018)、「基礎的・汎用的能力」育成のための理科授業における人材活用とその評価に関する研究、教職センター紀要 第7号、pp15-26、浜松学院大学
市川紀史・竹本石樹・下鶴志美(2018)、「教員育成指標」を活用した成長機会の分析 ~教員採用10年間の成長機会と管理職が行うべき支援に関する一考察~、教職センター紀要 第7号、pp89-100、浜松学院大学
原田年康・竹本石樹(2018)、報告「理数大好きモデル地域事業(浜松地域)-指定修了10年後の姿と課題を探る-」、地域共創センター紀要 第6号、pp.42-62、浜松学院大学
竹本石樹・小川博士・市川紀史・横山勝之・堀田龍也・熊野善介(2019)、小学校STEM教育教材としてのIoTブロックの可能性に関する研究 ー小学校6年生「電気の利用」における「ものづくり」を通してー、研究論集、第15号、pp.87-102、浜松学院大学
小川博士・高林厚志・池野弘昭・竹本石樹・平田豊誠・松本伸示(2019)、実社会・実生活との関連を志向する真正の学習論に着目した中学校理科の単元開発とその実践 -生徒の科学や理科学習に対する態度に与える影響-、理科教育学研究、Vol59 No.3、pp.345-356、日本理科教育学会
市川紀史・伊藤啓太・竹本石樹(2019)、STEM教育の考え方を取り入れた総合的単元構成のデザインに関する研究、研究論集、pp.103-116、浜松学院大学

3.その他の学術論文及び報告書

竹本石樹(2000)、文化を探究する理科学習理科4年「もののすがたを変えて楽しもう」、研究紀要2000 夢をもち、自分を拓く子ども(第1年次)pp32-35、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2001)、文化と新たな関係を築く 教科 理科3年「虫ランドを作ろう」、研究紀要2001 夢をもち、自分を拓く子ども(第2年次)pp40-43、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2002)、意欲的に物事に取り組む子を育てる学級 ~自己評価により子どもが輝く~、児童心理 NO.775 pp73ー77、金子書房
竹本石樹(2002)、情報化社会を主体的に生き抜く子どもをはぐくむ情報教育、研究紀要2002 夢をもち、自分を拓く子ども(第3年次)pp64-67、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2003)、夢を広げるマイタイム課程、研究紀要2003 夢をもち、自分を拓く子ども(第4年次)pp78-91、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2004)、校内研修の刷新 ~教師の「観」を豊かにする研究計画書とカンファレンスを通して~、学校の研修ガイドブックNO.3『学力向上・学習評価』研修 pp210ー215、教育開発研究所
竹本石樹(2004)、浜松小学校の教育、研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)pp3-4、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2004)、教師に関する研究、研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)pp5-10、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2004)、浜松小学校の基本理念、研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)pp74-81、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2004)、イメージする力をはぐくむ理科 ~実践事例3年磁石で遊ぼうを通して~、研究紀要2004 教師・カリキュラム・実践を関連させた教育研究の展開(第1年次)pp36-39、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校
竹本石樹(2006)、子どもの心的モデルを形成するためのルーブリック開発、「カリキュラム設計への招待」 pp167-172、科学研究費補助金研究成果報告書 研究課題番号15730359平成15年~平成17年度研究代表者西岡加名恵
竹本石樹(2007)、授業リフレクションにおけるプロンプター・メソッド一覧表の作成と、プロンプター・メソッド紹介デジタル・コンテンツの開発、第32回実践研究助成報告書 pp49-52、財団法人松下教育研究財団
竹本石樹(2007)、事象に対するイメージを表現可能にする教材の開発、科学的思考力と言語能力を育むための理科教材および授業ストラテジーの開発と評価 pp137ー144、科学研究費補助金研究成果報告書 研究課題番号17011037 平成17年~平成18年度 研究代表者久田隆基
竹本石樹(2015)、子供に『資質・能力』を育成するために学校がすべきこと、「楷樹」第57号 pp8-9、国立大学法人静岡大学教育学部附属浜松小学校

4.行政が刊行する教育指針、計画等

竹本石樹(2010)、平成22年度教職員版 「心の耕し」を軸にしたはままつの教育 pp20-21、浜松市教育委員会
竹本石樹(2011)、小中一貫教育 -9年間の学びと育ちをつなぐ取組-、平成23年度教職員版「はままつの教育」を創る pp19-24、浜松市教育委員会
竹本石樹(2012)、体験と言葉によって科学的な見方や考え方を育む、平成24年度教職員版 はままつの教育 pp22-23、浜松市教育委員会
竹本石樹(分担)(2013)、保育・授業改善の力点、平成25年度教職員版 はままつの教育 pp60-61pp62-63 pp64-66頁 浜松市教育委員会
竹本石樹(2014)、全教育活動で育てる夢と希望を持って学び続けるはままつの子ども、平成26年度 教職員版 はままつの教育 pp1-3、p5、浜松市教育委員会
竹本石樹(2015)、第3次浜松市教育総合計画 はままつ人づくり未来プラン、第3次浜松市教育総合計画 はままつ人づくり未来プラン』 全74頁、浜松市教育委員会

5.その他 (指導書、学習指導資料、競争的資金等の獲得課題等)

竹本石樹(2001)、科学研究費助成事業(奨励研究)「情報活用能力育成のための教材モジュール群の開発とその構成による単元設計方法の研究」(課題番号15908023 2001年度)
竹本石樹(2004)、メディアの特性を知って上手に活用することを教える「自分たちのクラスのWebページをつくる」、メディアとのつきあい方学習―『情報』と共に生きる子どもたちのために 堀田龍也編 pp.77-82、JUSTSYSTEM
竹本石樹(2005)、保護者の支えに感謝、月刊ファミリス12月号 p40、静岡教育出版社
竹本石樹(2006)、科学研究費助成事業(奨励研究)「科学的探究スキル一覧表の作成と科学的探究能力育成のためのワークブックの開発」(課題番号18906030 2006年度)
竹本石樹(2007)、科学研究費助成事業(奨励研究)「科学的探究能力育成のための小学校版PISA型課題の開発とその生かし方に関する研究」(課題番号19906044 2007年度)
竹本石樹(2006)、人間的な成長とゆとり教育、とぴあ3月号vol131 p21、とぴあ浜松農業協同組合
竹本石樹(2006)、「教科書の文を大きく映す」「ワークシートを大きく映し出そう」、あなたの学校でもできるプロジェクタ活用50の研修場面 編著:堀田龍也・高橋純、pp42ー43頁、pp82ー83、高陵社書店
竹本石樹(2006)、「小さな実験器具の目盛りのよみ方を教える」「体育館で安全に大きく映す」、「映せばわかるプロジェクタ活用50の授業場面」編著:堀田龍也・高橋純 pp24-25、pp98-99、高陵社書店
竹本石樹(2009)、能力育成に着目した授業展開 ~『科学的探究ワークブック』の開発とその活用を通して~、静教研だより 第86号 pp15-16、静岡県教育研究会
竹本石樹(2009)、理科おもしろ実験・観察 ~ペットボトル・マイメダカで継続観察~、教師の広場第160号 p62、社団法人静岡県出版文化会
竹本石樹(2010)、科学研究費助成事業(奨励研究)「熟練理科教師による科学的探究型授業の板書機能分析とそれを生かした板書参考書の開発」(課題番号22909047と関連 2010年度)
竹本石樹(2011)、科学研究費助成事業(奨励研究)「熟練教師の科学的探究型授業に見られる発問・指示の分析とそれを生かした参考書開発」(課題番号23909048 2011年度)
竹本石樹(2011)、論評 へき地学校「統合」と「存続」の狭間で、全国へき地新聞 第1面、全国へき地教育研究連盟
竹本石樹(2015)、はままつ人づくり未来プランの推進 「これまで通り」を超えた取組をする、浜松市教頭会会報 第28号 第1面、浜松市教頭会
竹本石樹、勘米良祐太(2018)、小学校教育実習の手引き、pp.15-29、浜松学院大学
竹本石樹(2018 – 2020)、科学研究費助成事業(基盤研究C)「産学官民の連携・協働による科学技術コミュニケーションとSTEM実践開発方法の構築」(課題番号90805277 2018年度)