教員のご紹介

講師 浦谷 淳子 (うらたに じゅんこ)

担当科目
子どもと英語演習Ⅰ、英語科教育法Ⅰ・Ⅲ、教育実習事前事後指導(中高)、教職実践演習(中高)、教育実習Ⅰ・Ⅱ(中高)、地域共創演習Ⅰ、地域共創学科特別講義、長期企業内留学、ゼミナールⅠ

学歴

滋賀大学教育学部大学院 教育学研究科 教科教育専攻 修了

学位

修士(教育学)

主な職歴

公立小学校教諭(24年間)
公立中学校英語教諭(10年間)
2016年4月~浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科

主な社会的活動実績など

国際言語教育賞「ことばと教育」児童言語教育部門(伊藤克敏賞)
一般社団法人ことばの教育理事
教師のためのことばワークショップ運営委員

専門分野

小学校英語、英語教育学

研究課題

小学校教育における国語と英語の連携、小学校英語と中学校英語の連接

所属学会

日本児童英語教育学会(中部支部運営委員)、小学校英語教育学会(京都支部運営委員)、日英言語文化学会(総務役員)、全国英語教育学会、大学英語教育学会、日本教育工学会、日本国際理解教育学会

主な研究実績

1.論文

1.言語意識を高める小学校外国語活動 平成22年1月 滋賀大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻 英語教育専修 修士論文
2.「言語意識を高める小学校外国語活動」実践報告 平成22年12月 国際言語教育賞・児童英語教育部門(伊藤克敏賞)(英国国際教育研究所主催)
3.教職を目指す学生の英語授業におけるルーブリックの導入について 平成29年3月 浜松学院大学 学習支援センター紀要 第8号
4.教職を目指す学生の意識調査 平成29年3月 浜松学院大学 教職センター紀要 第6号(戸田昭直 浦谷淳子)
5.小学校英語と国語との連携の示唆 平成29年3月 浜松学院大学 学習支援センター紀要 第8号
6.ことばへの気づきの学習ー教職を目指す学生の事例を通してー 平成29年12月 浜松学院大学 学習支援センター紀要 第9号
7.教職を目指す大学生の模擬授業におけるルーブリックの提案 平成30年1月 浜松学院大学 研究論集 第14号
8.ことばの教育としての小学校英語教育 平成31年1月 浜松学院大学 研究論集 第15号

2.学会等発表

1.小中連携としての、ことばへの気づき-「Hi,friends!」を補う自作教材の授業実践- 平成26年10月 日本児童英語教育学会(JASTEC)第34回秋季研究大会
2.コミュニケーション能力の素地を養うための教科横断的授業実践 平成27年6月 日本児童英語教育学会(JASTEC)第36回全国大会
3.評価にかかわる取り組み 平成28年6月 児童英語教育学会京都支部第14回研究会
4.ことばへの気づきを大切にした外国語活動 平成28年7月 新英語教育研究会全国大会
5.小学校高学年児童の知的好奇心を満足させる外国語活動 平成29年6月 児童英語教育学会京都支部第17回研究会
6.英語模擬授業におけるルーブリックの開発 平成29年9月 日本教育工学会33回全国大会
7.「ことばへの気づき」を大切にした言語科の必要性 平成30年4月 日本外国語教育改善協議会第46回大会

3.出版物

1.言語意識を高める小学校外国語活動 平成23年5月 英語教育 5月号(p90,91)
2.ことばへの気づきのための15分間 平成24年2月 新英語教育2月号(p40,41)
3、小中接続としてのことばへの気づき 平成26年8月 新英語教育8月号(三友社出版)(p38,39)
4.小学校英語活動で21世紀型能力を育てる試み 平成26年11月 新英語教育11月号(三友社出版)(p38,39)
5.学びのゴール 平成29年8月 新英語教育8月号(メトロポリタンプレス)(p2,3)
6.小学校における「ことばの教育」をどのように進めればよいのでしょうか? 平成30年2月 KEET発小学校英語ハンドブック(ヤシマ印刷株式会社)(p16-19)共著
7.高学年の指導の実際 平成30年3月 初等外国語教育 第7章(ミネルヴァ書房)(p88-100)共著
8.日本語からはじめる小学校英語ーことばの力を育むためのマニュアルー 令和元年7月 Unit1Lesson1 世界のことば (p3-10) 共編著

4.競争的資金

1、小学校英語と国語との連携の示唆 平成29年5月 一般財団法人 言語教育振興財団