キャンパスの全面禁煙

浜松学院大学は、平成25年4月1日よりキャンパス内及び周辺(校門及びバス停を含む)の全面禁煙化を実施することになりました。キャンパス内に喫煙所はありません。学生・教職員はもとより、大学にお越しいただく全ての方が対象となっています。

学生規程及び地域社会のルール・マナー

平成15年に文部科学省の「健康増進法」が施行されました。本学では多くの人々が集う公的機関であることを踏まえ、タバコの煙のない快適な教育環境を確保し、喫煙による健康被害から学生、教職員の健康を守るためにキャンパス内及び周辺(校門及びバス停を含む)全面禁煙にすることになりました。

キャンパス内及び周辺(校門及びバス停を含む)での喫煙行動は、浜松学院大学学生規程第18条により禁止します。また、地域社会のルール・マナーとして、路上喫煙・歩行喫煙・ポイ捨てをすることも許される行動ではありません。学生規程及び地域社会のルール・マナーを遵守してください。

「健康増進法」第25条とは?

「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集合場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」こととされ、受動喫煙とは「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」と定義されています。

禁煙についてのご相談

本学ではキャンパス内及び周辺(校門及びバス停を含む)全面禁煙化にともない、保健相談室で禁煙についての相談に応じています。 この機会に禁煙にチャレンジしてみたいと思っている喫煙者の方がいましたら、是非、ご相談ください。

喫煙による深刻な健康被害

喫煙は肺がんをはじめとする各種のがん、心疾患、脳卒中、肺気腫等の発症率を高めるなど、喫煙者自身の健康に及ぼす悪影響が明らかとなっています。特にタバコの先から自然に立ち上る煙を「副流煙」といいます。「副流煙」は発ガン性物質など有害物質を多く含み、吸い込むと健康障害を起こし、微量の煙や臭いだけでも、体調を崩す人やアレルギーの発作をおこす人もいます。タバコを吸っている本人ばかりではなく、家族や周りの友人等非喫煙者がこれを吸い込むことを「受動喫煙」といい、彼らの健康をも害しているのです。