ハマタン幼児教育センター

設立趣旨

 『幼稚園教育要領』、『保育所保育指針』、『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』は、平成29年に同時改訂され、幼稚園、保育所、幼保連携型認定こども園は、いずれも日本の幼児教育施設として位置づけられました。
 この改訂では、幼児教育・保育のみならず、小学校以上の学習指導要領も同時に改訂され、未来を見据えた教育が重視され、子どもたちが社会で活躍する時代にも通用する基礎力を育むことが目指されるようになりました。

 この現状を踏まえ、本学および地域における幼児教育・保育に関する教育研究および教育支援活動をさらに充実させるため、令和元年6月『ハマタン幼児教育センター』を設立しました。

 ハマタン幼児教育センターでは、子どもたちの健やかな成長のために、未来を見据えた教育の充実化を目指し、本学における幼児教育・保育に関する教育研究を推進することによって、本学及び地域における幼児教育・保育に関する教育研究活動の進展を図っていきます。

4つの機能

  • 「研修」
  • 「支援」
    • 本学教授陣の研修講師派遣、卒後支援の企画・運営
  • 「情報」
    • 幼児教育・保育に関する情報発信
  • 「連携」
    • 学生と教員が連携した地域貢献活動、リカレントの事業

連絡先

浜松学院大学短期大学部
幼児教育科 ハマタン幼児教育センター
住所:〒430-0906 浜松市中区住吉2-3-1
電話:TEL 053-473-6100(代)