子どもフェスティバル

2019年は10月27日(日)終了しました!

“子どもフェスティバル”とは

「子どもフェスティバル」とは毎年秋に、地域の子どもたちがキャンパスに集まってハマタン生たちと交流する行事で、2019年で49回目を迎えます。企画から準備、当日の運営まで、ハマタン生が主体となって進め、日頃の学びの成果を発信します。

2019年度 開催日程

【開催日】
2019年10月27日(日) ※雨天決行・暴風雨警報発令時中止
【時 間】
10:00〜15:00
【会 場】
浜松学院大学短期大学部
【入場料】
無料

子どもフェスティバルでは毎年テーマを決めて、子どもたちのための一日テーマパークを創り上げます。ここ何年かのテーマを見てみましょう。

  • 2018年テーマ「世界旅行」(いろいろな世界を旅してみよう)
  • 2017年テーマ「冒険」(きみも探検隊のなかまだ!)
  • 2016年テーマ「宇宙」(宇宙旅行~たくさんの星へでかけよう~)
  • 2015年テーマ「自然」(自然の世界へ出発!~いろいろなせかいをのぞいてみよう~)
  • 2014年テーマ「夢」(大きくなったら何になる?)
  • 2013年テーマ「色」(にじいろたんけんたい!いろんないろをさがしにいこう!)
チラシデータ
※画像をクリックするとチラシが見られます

交通について

駐車場には台数に限りがあります。なるべく公共交通機関をご利用ください。大学周辺への無断駐車は周辺住民の方々にご迷惑をおかけしますのでご遠慮ください。

JR浜松駅からのアクセスはこちら

今年度の様子

第49回子どもフェスティバルは、心配されていた雨も上がり、例年を上回る約850名の来場者が集まり、盛況のうちに無事終了いたしました。
今年は「みんな博士~きみはなんのはかせになる~」をメインテーマに子どもたちがイメージを膨らませ、遊びを通して様々に楽しめるよう、各ゼミナールが工夫を凝らしたブースを12用意しました。輪投げや磁石の魚釣り、塗り絵などの遊びブースの他、演劇やハンドベル演奏、アンサンブルステージなど多様なジャンルがあり、来場した子どもたち、保護者から「楽しい。もっと遊びたい」「手作りのものがかわいい」とうれしい感想をいただきました。半年前から準備を進めていた学生たちもみんなで協力し合い盛り上がることができました。今後とも、本学の地域に向けたイベントとして、また学生たちの実践的な学びの場として継続していきたいと考えています。

今年実施された企画の一部

  • ・遊び博士
  • ・忍者博士~ドロンと参上~
  • ・のびのび健康博士
  • ・劇の博士
  • ・おんがく♪けんきゅうじょ

など全12ブースでたくさんの子どもたちを迎えました。

今年の様子